日常を 意識しながら生きることについて

 

よく

「昔の野菜と今の野菜を比べると栄養価が半分以下になった。」

と聞きます。

 

旬のものか そうでないか にもよるそうですが、

確かに スーパーで買ったお野菜

匂いも 味も 幼少期に食べたものとは随分 違うような…

 

 

 

日々の筋力の使い方も 昔と今では異なるところが多い。

これは健康指導の先生に言われて気がついた事ですが

とても興味深くて

 

 

トイレの便座が無かった時代。

昔はしゃがむ事で自然と脚の筋力が鍛えられていました。

 

和装が日常着だった頃、姿勢も歩き方も今とは異なります。

 

洗濯機も全自動

お買い物は宅配が玄関まで来てくれる

街には歩く歩道にタクシー

車に乗る事が多い方なら なおさら 歩く機会も少ないでしょう

 

『生活全体が便利になった今だから 意識しなければ 筋力が上がることはない』

となると

今を生きるご高齢者は 逆に大変!?(笑)

 

 

 

 

日々 少しずつ

 

まずは自分に備わっている機能をフルに生かす を意識すると

身体も 心も 変わってくると思いませんか。

試しに動作 1つから

 

 

眺めるのでなく、じっと物を見つめる

鼻でじっくりと匂いを嗅ぐ

ながらではなく食べ物に集中して味わって食べる

誰かの話をきちんと聞き

たまには大きな声を出してみたり

指の腹で洋服の触感を確かめ 手で自分をさすったり 抱きしめてみる

腕をいつもよりちょっと伸ばして葉っぱに触れてみる

足底で地面を踏みしめて歩く…

 

内臓マッサージするつもりで 身体をひねってみる

朝 外に出て 深く 深く 呼吸をしてみる

自分の頭で考える…

 

道具も使わないと錆びる

パソコンも車も動かさないと調子が悪い

人も 同じではないかなと 思うのです

 

 

常に意識をしていたら 疲れてしまいますので ゲームだと思って 楽しんでくださいね。

以下のような事も良いと紹介されていましたので ご参考まで。

 

視覚 ― ハイキング、散歩、美術館巡り、休憩時間に青い空や木々の緑、遠くの景色を眺める、など
聴覚 ― コンサート・演奏会に出掛ける、好きな曲や心地よい音楽を聴いて過ごす、など
嗅覚 ― お香、アロマセラピー、ハーブティーを飲む、花屋さんで花の香りをかぐ、など
味覚 ― 旬の食材を食べる、など
触覚 ― 人や動物とふれあう、草木や土に触る(生け花、農業体験)、自分の身体に触れる(マッサージ、ヨーガ)など

 

五感を刺激すると脳の働きが活性化され、免疫力が高まり、ストレスにも強くなり、

うつ予防にもつながるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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